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「メンソーレ沖縄!北から南まで魅力いっぱいの沖縄を体感!」2日間コース~その1~

所要時間
: 9時間
お迎え場所
: 東横イン 那覇新都心おもろまち
コース料金
: 9時間で21,000円(税込み)但し、高速代金・施設入場料は別途となります。

念願の沖縄を初体験!!(1日目)

 観光タクシーレポート、ついに沖縄へ!いつか訪れたいと思っていた沖縄へ、期待に胸を膨らませ初上陸です。
レポートにご協力いただいた沖東交通さんより「沖縄には素晴らしい見所がたくさんありますよ!」とのことで、那覇市を起点に今回は2日間かけてたっぷり沖縄をご紹介します!

名物ドライバーさんの案内で、まずは沖縄本島一の古宇利大橋へ

 「メンソ~レ~」と、出発の朝、待ち合わせ場所で今回案内してくださる沖東交通のドライバー、神里さんがあたたかく出迎えてくれました。神里さんはなんと三線で沖縄民謡を演奏してくれる、沖縄ならではの名物ドライバーさんです。観光の合間に沖縄民謡を演奏しながら歌ってくれるんですよ~。他にも、沖縄の方言を紹介してくれるドライバーや女性ドライバー、外国語を話せるドライバーさんなど特技や個性あるドライバーさんが多く在籍しています。もちろん、観光勉強会や研修もしっかり行った沖縄観光を得意とするドライバーさんです。

 本日1日目のコースを説明していただき、出発。1日目は北部~中部エリアです。高速に乗り、まず向かったのは、北部の今帰仁村にある古宇利島と屋我地島を結ぶ古宇利大橋(こうりおおはし)。沖縄本島一の大橋で全長1960mだそうです。
山道を抜け橋が見えてきたな、と思ったら・・・コバルトブルーの海一面が目に飛び込んできました!視界に広がるこの景色は本当にきれいです。橋の両側にはどこまでも続く美しい海が広がっており、いきなり感動して、たくさん写真を撮ってしまいました。
 初めての沖縄、想像以上です。
【写真】演奏だけでなく、三線の弾き方も教えてくれる(左)、沖縄本島一の大橋「古宇利大橋」(中)、
海の深さの違いによるグラデーションがとてもきれい(下)

沖縄本島の最北端、辺土岬へ!

 きれいな海と白浜を眺めながら、さらに北上して沖縄本島の最北端に位置する辺土岬(へどみさき)へ。この周辺の地形は、隆起サンゴでできた断崖で、ここからの眺めはまた素晴らしいです。よく晴れた日には鹿児島県に属する与論島が見えるそうです。
「地元の人も沖縄の最北端までは行ったことがない人も多いと思いますよ」と聞きましたが、雄大な眺めはとてもダイナミックで気持ちよかったです。沖縄の最北端に立つことができるなんて感動です。また、辺戸岬には、沖縄が本土に復帰したことを記念して建てられた、祖国復帰闘争碑もあります。
 次に向かう途中、「ちょっと寄っていきましょうか」と神里さんに言われ、沖縄海岸国定公園に立ち寄り、ここでもきれいな景色と自然の植物を堪能。見晴らし最高でした。さすが観光ドライバーさん、普通では通り過ぎてしまうような場所に、このような絶景ポイントがあるのです!
【写真】沖縄最北端にある辺土岬(左)、海岸国定公園からの眺め(中)、いろいろな形がある沖縄の守神、シーサー(下)

世界遺産の今帰仁城跡で歴史に触れる

 次に向かったのは、世界遺産に指定されている今帰仁城跡(なきじんじょうあと)です。ここは、琉球統一前の三山時代の北山王が住んでいたお城の跡で、城は頑丈な石垣に囲まれています。曲線を描いて続いているこの石垣は、敵が攻めにくいようにと作られ、急斜面の崖に囲まれた独立した丘の上にあるので、身を守るのに最適だったようです。

今帰仁城跡は、城壁がある城としては日本最古で、沖縄には、他にも首里城をはじめ、中城城跡、勝連城跡などの素晴らしい世界遺産があります。
【写真】世界遺産に指定されている「今帰仁城跡」

世界一大きなアクリルガラス越しに見る沖縄の海・・・感動!

今帰仁城跡を後にし、続いて向かったのは本部町にある美ら海水族館。沖縄の様々な海の美しさに出会えます。
 館内は、すでにたくさんの人で賑わっていました。サンゴの海や熱帯魚の海などテーマごとに分かれていましたが、黒潮の海には噂の世界最大級の巨大水槽が・・・。予想以上の神秘的な美しさにもうただただ感動です!
 海の中にいるような気分が味わえ、「体感」という言葉がまさにピッタリ。水槽という感覚はなく、海の中、という感じがしました。この世界一を誇る巨大アクリルパネルの中にはジンベイザメやマンタ、エイ、回遊魚などが優雅に泳いでいてとても気持ち良さそう。ジンベイザメは世界で最も大きなサメの仲間で、ジンベイザメの複数飼育に初めて成功したとのことです。沖縄の海の美しさを堪能出来る最高のスポットですよ!

この美ら海水族館のある「海洋公園」はとても広く、他にもイルカショーが見られる「オキちゃん劇場」やウミガメ館、植物園など見所がいっぱいで、いま沖縄の最大のスポットと言われているのも納得です。この日も修学旅行生やたくさんの観光客が訪れていました。
【写真】海の中にいるような気分が味わえる美ら海水族館(左)、神秘的で不思議な生物がいっぱい!(中)、
至るところに咲いている鮮やかなハイビスカス(右)

「万座毛」のシンボル、像の鼻?!

 沖縄の観光名所の1つにあげられている北部の恩納村に位置する万座毛(まんざもう)へ。 名前の由来は、18世紀前半、この地を訪れた尚敬王(しょうけいおう)が、「万人が座するにたる毛(野原)」と言ったことからと言われています。
「あちらを見てください」と乗務員さんに言われるままに見てみると、海岸の先が像の鼻のかたちそっくり!不思議です。
 ここから眺めるマリンブルーの海の景観はとてもきれいで、天然芝の広がる遊歩道もあって「万座毛」とともに東シナ海の海を満喫できます。
 高さが20mもありますが、水がとても澄んでいるので、引き潮でなければ海のなかの魚を見ることができるんですよ!
【写真】恩納村に位置する万座毛

東アジア一を誇る米軍基地を一望

 さらに本島を南下して中部エリアの嘉手納町へ入り、「道の駅かでな」に案内してくれました。ここには、展望フロアがあり、隣接する米軍嘉手納飛行場の全貌を見ることができます。なんと、嘉手納町の約80%が基地と爆薬庫で占められているそうです。しかも飛行場のすぐそばには民家があり、昼夜問わす離発着する米軍機のエンジン音に悩まされているのです。展望フロアにいる間や、タクシーで移動中にも米軍機が何度か飛んでいきましたが、かなりの騒音でした。
 生活環境や騒音など問題は多く残されていて、地域共生のまちづくりを進めるのはやはりそう簡単ではないのだなあと感じました。
【写真】極東で最大の面積をもつ嘉手納空軍基地

美味しい!沖縄ジャンクフード、タコライス

 「タコライスって知っていますか」と乗務員さん。タコス?ライス?と考えているうちに、ぜひ食べてみて下さい、と案内してくれたタコスの店「カーサタコス」。このお店は具志川のアメリカ軍キャンプ基地の近くにあるタコス屋さんで、兵隊さんたちや地元の人が集まるおすすめのお店だそうです!
 タコライスは沖縄で生まれた名物料理、出てきたタコライスを見てびっくり。ライスの上にひき肉、チーズ、レタス、トマトがのってボリューム満点です!辛いチリソースをかけて・・・かなり美味しいです。店の雰囲気も異国な感じで楽しめます。飲み物は気分的にコカコーラがおすすめですよ。
【写真】ボリュームたっぷりのタコライス 600円

異国情緒のストリートへ

 だんだん日も落ちてきました。飲食店や外国人のお店も多く立ち並んでいる空港通りを通って、北谷町にあるアメリカンビレッジへ。本日最後の観光スポットです。

 ここは、ショッピングだけでなく、映画館や多国籍料理を楽しめる飲食店、アミューズメントパークなどが立ち並んでいて、沖縄西海岸で人気のスポットだそうです。週末はイベントも開催されてこの一帯が観光客であふれるそうですよ。アメリカンビレッジのシンボルである大型観覧車をはじめ、ストリート全体がライトアップされていて、沖縄での異空間を楽しむことができました。
【写真】観覧車はアメリカンビレッジのシンボル(左)、ストリート全体がライトアップ(右)

沖縄のしなやかな時間を満喫!

  観光タクシーで巡る沖縄の旅、1日目があっという間に終わってしまいました。青い空ときれいな海、歴史的建造物に異国情緒の残る町並みまで、本当にいろいろな表情を合わせもっている感じがしました。そして何より独特な雰囲気とゆったりとした時の流れに惹きこまれます。2日目はどんな沖縄に出会えるでしょうか?!

このモデルコースに関するお問い合わせは

沖東交通事業協同組合

沖縄県西原町字小橋川90-1
TEL:098-946-5654/ FAX:098-946-5006

今回のタクシードライバーさん

沖東交通事業協同組合のドライバー、神里 征美さんにご案内いただきました。
ドライバー歴:42年 観光ガイドドライバー歴:25年 趣味:三線(さんしん)

【ひとこと】
島唄と三線の島、沖縄へメンソーレー

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私たちは、小型タクシー・中型ハイヤー・ジャンボハイヤー・小型マイクロバス・福祉バスを保有し、お客様の多種多様なニーズに対応させて頂いております。また、様々なご要望にも対応できますように、乗務員の資質向上を目指し、常日頃より勉強会等を行い、観光や歴史及び諸問題や新たなるコースの開発にも取り組んでいます。 昨今の修学旅行の小型タクシーによる(50台前後)フリープランにも、十二分に対応しご好評賜っております。併せて、英語・中国語・ポルトガル語でご案内できる乗務員もおり、沖縄三味線の弾き語り、女性乗務員も活躍しています。 今後も観光立県・沖縄の足として、郷土の発展と共に走り続けたいと思っています。
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