

タクシーサイトスタッフが、インターネットや雑誌、地図などを使い、観光・食事・買い物といった情報を集め一つのタクシー観光コース風に作り上げた、仮想観光モデルコースのことです。
タクシー会社が行っている「観光タクシー」と異なり、時間でタクシーを貸しきるのではなく、必要な時にだけタクシーを利用した、タクシーサイト独自の観光コースをご紹介しています。



今回の特集では宮崎を楽しむ、宮崎県庁、青島を楽しんでみたい!をテーマに2人でめぐった場合、1人10,000円以内で楽しめる観光プランを考えてみました。





AM9:00 「JR宮崎駅」からスタート

JR宮崎駅

今回のバーチャルフリープランは南国風景が漂う宮崎駅からスタートです。
駅を出ると南国を感じることができるフェニックスがお出迎えしてくれますよ。
早速タクシーに乗り、宮崎の市街地を眺めながら平和台公園に向かいます。

AM9:30 宮崎市内を巡る
高さ37mのシンボル平和の塔がある、「平和台公園」へやってきました。
公園内の第一展望台からは宮崎の街を見渡すことができ、「はにわ園」では約400ものはにわが所狭しと並んでいて、様々な表情のはにわが楽しめます!
公園を散策した後は、のんびり歩きながら、神武天皇ゆかりの「宮崎神宮」へ向かいます。
宮崎神宮では、毎年10月には宮崎神宮大祭も行われ、市民の憩いの場にもなっています。
参拝しつつ、神宮の森で森林浴を楽しんでみるのもいいですね。
次は話題のスポット、宮崎県庁に向かいます。


平和の塔が印象的な「平和台公園」


市民の憩いの場「宮崎神宮」


インフォメーション

平和台公園
宮崎県宮崎市下北方町越ケ迫6146
宮崎神宮
宮崎県宮崎市神宮2-4-1
料金

タクシー代(宮崎駅~平和台公園)…1,710円
残高…18,290円
周辺の観光地

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
宮崎市山崎町浜山

AM11:00 話題のスポット「宮崎県庁」

「宮崎県庁」

宮崎で今もっと話題の(?)スポット、「宮崎県庁」です。
県知事の等身大パネルと記念撮影したり、訪問記念グッズを買ったり、県庁カフェでのんびりしたりといろいろ楽しむことができます。
運がよければ県知事にも会えるかもしれませんよ!
お昼も近くなってきたので、ランチに向かいましょう。

インフォメーション

宮崎県庁
宮崎県宮崎市橘通東二丁目10番1号
料金

タクシー代(宮崎神宮~宮崎県庁)…1,070円
残高…17,220円

PM12:00 宮崎名物「冷汁」でランチタイム

宮崎名物「冷汁」

宮崎県庁から歩いていける、「橘通り」付近には冷汁が食べれるお店がたくさんあります。
お昼に宮崎名物の冷汁(ひやしる)はいかがですか?
味噌の味付けで、あっさりといただくことができます。宮崎ラーメンや釜揚げうどん、チキン南蛮もランチにおすすめです。
午後は電車に乗り青島へ向かいます。

料金

昼食代…2,000円(1人1,000円)
残高…15,220円

PM2:00 青島エリアを楽しむ!
JR南宮崎駅から日南線に乗り、海岸の風景を楽しみながら青島方面へ向かいます。所要時間は30分ほどですが、電車が1時間に1本ほどなので、時間には注意しましょう。
また、バスで行くこともできるので、事前に調べておくのがおすすめです。
「青島」は波状岩に囲まれた、周囲1.5kmの小さな緑の島で、見事なまでの美しい青い海を楽しむことができます。
天然記念物にも指定されており、波状岩は「鬼の洗濯板」として有名で、実際に歩くこともできます。
島内には青島神宮があり、巨人軍が宮崎キャンプので毎年優勝祈願に訪れ巨人軍の選手の絵馬を見ることもできます。
「こどものくに」は小さなお子様でも楽しめる遊具施設があり、ゴーカートや蒸気機関車など親子で楽しむことができます。
また、フラワーフェスタ開催中はメイン会場となるところで、期間中は様々なイベントも開催されるので足を運んでみるのもいいかもしれないですね。余裕があれば、堀切峠のオーシャンビューを楽しむのもおすすめですよ。
青島を目いっぱい楽しんだら、再び日南線で宮崎駅へ戻ります。


天然記念物にも指定されている「青島」


「鬼の洗濯板」



フラワーフェスタの会場となる「こどものくに」


巨人軍の選手も参拝する「青島神社」


インフォメーション

こどものくに
宮崎市青島1-1-1
大人600円、小中学生200円、3才~未就学児100円
開園時間:9:30~16:30(7月~8月は17:00まで)
料金

タクシー代(宮崎県庁付近~南宮崎駅)…910円
電車代(南宮崎駅~青島駅)…720円(1人360円)
残高…13,890円
※バスで行く場合
宮崎駅前バスセンターから青島・白浜方面乗車
1人670円

PM6:00 宮崎駅に戻りディナー
夜はやっぱり宮崎のグルメを味わいながら1杯行きたいところですね。
宮崎駅周辺の地鶏のお店で、飲んで食べて一日の疲れをねぎらいましょう!
これで今回の宮崎を1日10,000円で楽しむバーチャルフリープランは終了です。
だれやみなさい~(お疲れ様でした)


炭火で焼き上げる「地鶏」


お酒に良く合いそうですね~


料金

電車代(青島駅~宮崎駅)…720円(1人360円)
食事代…6,000円(1人3,000円)
残高…7,170円




今回は宮崎県をとりあげるということでいろいろ調べてみたところ、宮崎市周辺はお金をあまりかけずに楽しむことができる観光施設が多いなという印象でした。
宮崎市内は電車やバスの本数が少ないので、事前に調べておけば効率的に観光名所を周ることができるなと感じました。
今回紹介しきれなかった、世界一の吊橋である「綾の吊橋」の迫力や、日南方面に足を伸ばして「堀切峠」の絶景を楽しむのもいいですね。
グルメあり、自然ありの宮崎をあなたも楽しんでみませんか!?

宮崎お勧め観光サイト
「宮崎観光情報 旬ナビ」
宮崎の情報が満載!

「観光TV みやざき」
宮崎の情報を動画で見ることができます。

