駅や空港などに並んでいるタクシー以外では、主に都市部では手を挙げて走っているタクシーを止めて、地方では電話で場所を説明してタクシーに来てもらって乗ることができます。
『都市部』
街中でタクシーが走っていることが多いので、乗る時には空車かどうかを確認して、走行中のタクシーに手を挙げましょう。
夜間の場合、屋上灯(※1)が点灯していたら空車(※2)の目印になるので、賃走(※1)との見分けがつきやすいです。また、駅や街中にタクシー乗り場があれば、探す手間も省けます。
『地方』
駅や病院などで止まっているタクシーに乗りましょう。または電話でタクシーを呼びましょう。
ちなみに、タクシーを呼んで待たせると「待ち料金」がかかるので注意が必要です。
『その他』
時間通りに確実にタクシーを利用したい場合はタクシー会社に電話して予約をすると便利です。予約料金や、迎車料金(お迎え料金)がかかる場合もありますが、希望した時間に希望の場所へ迎えに来てくれます。そのとき、時間と名前を正確に伝えましょう。
※予約を受け付けていない会社もありますので、事前にご確認ください。
「タクシーを呼びたい」からご利用地区のタクシー会社を検索することができます。
※1.屋上灯:車体の上にある会社などのマーク。「あんどん」とも言う。
※2.空車:お客様を乗せていない状態
※3.賃走:お客様を乗せている状態