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履歴書・職務経歴書は企業の採用担当者が面接するかどうかを決める大切な材料です。
自分自身を正しく理解してもらい、採用担当者に「会ってみたい」という興味を持ってもらえるよう書くことが大切です。
履歴書の書き方サンプル

用紙(PDF,8K)、
サンプル(PDF,9K)

用紙(PDF,7K)、
サンプル(PDF,7K)
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書類選考の第一印象は履歴書で決まります。書き方や内容で人物像を判断する会社も少なくありません。 また、その内容は、面接の際に聞かれる質問にも大きく影響します。
【ポイント】
1.上部の日付欄は、持参の場合には面接日当時の日付を、郵送の場合は発送日の日付を記入します。平成○○年と元号で書いたら、履歴書のすべての項目は元号で統一するようにします(※1)。
2.写真は担当者があなたの印象を決める大きなポイントになります。スーツ・ネクタイを着用し、自然で明るい笑顔の写真を使いましょう。写真は3ヵ月以内に撮影したものを使用します。(※2)
3.三文判で良いので印鑑は忘れないように捺印してください。また、にじみが出ないよう、鮮明に押します。(※3)
4.学歴は、小中学校は卒業年月を、高校以降は入学卒業年月を記入するようにします。職歴は入退社の年月を記入します。アルバイトでも、自己PRに繋がるものがあれば記入しましょう。職歴の最終行、右側に「以上」と記入します(※4)。
5.タクシードライバーとして働く場合は、普通自動車運転免許の所有は必須ですので、取得年月は必ず記入しましょう。現在勉強中の資格がある場合は、「その他特記すべき事項」の欄に記入します(※5)。
6.志望の動機欄には、具体的な志望動機を記入しましょう。自己PRの大切なポイントです(※6)。
7.本人希望記入欄には、勤務地、勤務体系、社員寮への入寮などの希望がある場合に記入します(※7)。
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職務経歴書の書き方サンプル

用紙(PDF,7K)、
サンプル(PDF,7K)
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職務経歴書は履歴書の職歴の欄では書ききれない、具体的な業務内容をPRすることができます。
有効に使い、積極的に自分をPRしましょう。
【ポイント】
1.在籍していた会社ごとに、入社した年月と退社した年月、所属部署、課を記入します。
2.業務内容には、社名、会社区分、従業員規模、業種、雇用形態、担当業務の内容を記入します。特に業務の内容については自己PRのポイントになりますので、詳細を具体的に記入しましょう。
(売り上げが○%増加・扱ったサービス、商品名など)
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