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もっと身近にタクシー生活 - 水草

59稿 「熱中症予防とタクシー利用」 2008.07.21

「熱中症になる前に、タクシーに乗ろう・・・。」

今年も日中の気温が連日30度を上回る暑い夏がやってきました。
私は冬が終わるころから、夏が来ることが恐ろしく、どのように過ごせばよいか頭を悩ませており、真夏の約束事として、上記の指針でタクシーを利用することに決めました。

暑さのピーク、夏にタクシーを乗るとお得な情報~
http://www2.uccard.co.jp/campaign/taxi/

以前は(以前といってもここ最近はずっと猛暑ですが)、朝夕の涼しい時間というのがあって、午前10時以前・午後5時以降は外をゆっくり歩ける程度の暑さだったのに、今は朝起きた瞬間から暑く、朝8時ごろからジリジリと焼け付く日差しが照っています。夕方は、夕方で日中の暑さを引きずって蒸し暑いのです。

とにかく外も暑ければ、家の中も暑い・・・。子供とふたり、家の中で熱中症になるのも困るし、エアコンをつけて家に一日中いるにも限界があります。できるかぎり涼しい場所に出掛けたいのですが、そこにたどり着くまでが一苦労。車の運転をしない(できない・・・)私は、涼をもとめてデパートやショッピングモールに行こうと思っても、おそろしい暑さの中、駅まで歩くかバスを待つしかないのです。しかも開店時間に合わせると、外はとっくに暑さの限界を超えています。

もともと歩くのが好きなので、家族と出掛けたり、友人の好意に甘えて車でお出掛けする日以外は歩いて駅まで行くのが日常なのですが、最近ではあまりの暑さに歩くことを断念し、バスを待つことが多くなりました。しかし、バス停が拷問のように暑いうえ、予定時刻を15分過ぎてもこない・・・このままでは熱中症になりそうだ。と、出掛けようとしたことが間違えだったのではと考えはじめていたら空車のタクシーが通りかかり、思わず乗り込んだことがあります。その車内が涼しかったことといったら!本当に助けられた気分でした。

無理をして体調を壊したら元も子もない。真夏はお出掛け予算にあらかじめタクシー代を見込んでおけばいいのだと気が付いたのです。さすがに毎回タクシーを利用することはありませんが、いざとなったらタクシーに乗れると思うと、安心して外出が楽しめます。

もし新たなタクシーサービスができるとしたら、「最高気温30度割引」とかいうのがあるといいな(笑)

第58稿 「シートベルト着用は誰のため?」 も読んでみる

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水草

タクシーサイト サポート担当
神奈川県在住。家族は3人、子供(娘)あり。OLを経て、タクシーサイトへ。
タクシーは食事や買い物、旅行先で利用します。
便利で楽しく頼りになる存在、タクシーの魅力を色々な側面から紹介していきたいと思っています。

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