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日本全国の知人友人、タクシー運転手仲間から毎日色々なタクシーに関する情報をeメールで頂く。ホンマに有り難い事だ。心の底から、腸から感謝の念にみたされ、感謝(カムサ)ハムニダ…である。 送って頂く情報の70%程度がタクシー運転手の事件事故絡みの情報。20%程度が全国のタクシー会社に堂々と蔓延する、タクシー会社の不当労働行為やタクシー運転手への賃金の詐欺行為の告発、無線オペレーターとタクシー運転手の癒着行為の告発である。 残りの9%くらいが労働組合を私的に牛耳っている悪徳労働組合幹部の不正行為の告発である。労働組合の告発については厳重にウラを取る為に、全ての告発を上部団体や応援政党に常に報告させてもらっている。 最後の1%。 その1%の1年に数回も有るか無いかと言う報告がタクシー運転手の善行行為や、タクシー運転手の目出た目出たの話題である。 その1%の御目出たい話題が朗報が、四国は讃岐の国、饂飩王国の高松から届いた。 ただし…まだこの話題はウラが取れていないので厳密に言えばタクシー運転手の話題ではないかもしれない。唯、悪くても元タクシー運転手である事には間違いが無い。多分、恐らく、今でも現役のタクシー運転手であるだろうと言うタクシー仲間の話である。 高松のタクシー運転手であろう竹村肇さん(42)が『オール読物』…と『小説現代』…の作家の登竜門となる二つの小説誌の新人賞を、こともあろうに同時に受賞してしまった。 竹村さんは第83回オール読物新人賞(文藝春秋)に『パパの分量』…が、第71回小説現代新人賞(講談社)に『ゴーストライフ』…が選ばれた。 二つの新人賞は主催も選考委員も全く違う。それをW受賞したと言う事はめっちゃ凄い事である。竹村さんの受賞は小説を書き始めて20年、60回以上の落選を経ての見事な受賞である。 二十代の竹村さんは作家を志して東京でアルバイト生活を送りながら執筆をしていたが挫折。三十歳で高松に帰ってからはタクシー運転手をしながら黙々と執筆して落選の連続。そして、とうとぉ、見事に花を開かせたのである。才能のない者は百年書き続けようが、一万回落選しようが永遠に花は開かないばかりか芽も生えて来ない。竹村さんのこのW受賞の快挙は、間違いなく近い未来の作家への大階段を降りていっていると確信する。 まだ、どのマスコミの誰も竹村さんを気に留めてくれないようやけど、ホンマにおめでとぉ!高松のタクシー運転手らしき竹村肇さん!そして単行本が1冊ヒットした程度の印税並みの賞金をおめでとぉ!ウエちゃんが毎日いる天保山には高松から高速船が就航しています。今度、大阪へ来て『饂飩すき』…でもおごってくれへん?時間がなかったらワイがそっちへ行くでぇ! 尚…受賞作品掲載の『オール読物/5月号』『小説現代/5月号』…は、現在書店店頭で発売中です。 又…両賞の選考委員は『オール読物』…が浅田次郎・伊集院静・桐野夏生・小池真理子・高橋義夫、 『小説現代』…が逢坂剛、北方謙三、藤堂志津子、山田詠美、椎名誠です。 えぇっ…?ん…?し、し、椎名…?し、し、師匠~!
ほんでこのあとはいつもの通りにアホ馬鹿タクシー運転手とタクシー会社、世間知らずで無知なのにのタクシー会社を経営者している間抜けな社長のお話を…
2003年4月1日(火曜日) 大阪市北区でタクシー強盗事件で男が逮捕されたましたが、この男が大阪で続発しているタクシー強盗事件もこの男が犯人だそうです。 捕まった男は大阪府八尾市のS本Y明容疑者(42)。八尾のS本は元タクシー運転手だそうです。あまりにもアホ臭いんでこの話はこれで終わり! あっ!そうそぉ!各マスコミはS本が、 「タクシー運転手をリストラされた!」 と新聞で書いたり、TVやラジオで言ったりしておりますが、ワタクシ!タクシー運転手のリストラなんて始めて聞きました!タクシー運転手のリストラ…?へぇ~、凄いタクシー会社が大阪にあったもんやぁ! 何処の会社やねんやろぉ?
2003年4月5日 (土曜日) 沖縄の某地元新聞を読んでひっくり返りました! 沖縄の玄関口。あの筑紫哲哉さんの著書にもJ・F・ケネディ空港よりも悪の巣窟だと言わしめた那覇空港のタクシー乗り場の『遠距離/近距離』…を一元化する話がタクシー業界団体から出て、8月から実施される見通しとなる模様です。沖縄総合事務所(本土の運輸局扱い)では「一元化が理想的」…としているが、一部乗務員(ホンマは殆ど)による乗客への嫌がらせ行為を招く恐れから乗り場一元化には慎重だというコメントを沖縄の地元紙に載せています。 それより前に問題は悪名高い那覇空港のタクシー乗り場が何故『一元化』…なのかです。 新聞によりますと、長距離乗り場の悪徳極悪舎弟運転手が中途半端な長距離客への「乗客いじめ」…が頻発している事によるものだと書いております。 新聞紙最後に、乗務員の接客態度に課題を残したままの乗り場一元化は一部乗務員による近距離乗客への嫌がらせ行為を助長する恐れもある!…と〆ております。 沖縄では絶対にタクシーには乗らないタクシー運転手のウエちゃん!一度、どんなイジメがあるんか体験したいものです。沖縄のタクの運ちゃん、鞭をもって運転してはるんやろかぁ?野球の帽子を被って自分勝手なアロハ着てタバコ咥えて、網タイツをはいて…
2003年4月11日(金曜日) 午前6時前。北九州の都市高速(八幡東区尾倉/北九州高速4号線黒崎~大谷インター間の大谷トンネル)でタクシーが逆走してトラックと接触事故を起したそうです。死人が出なくてなによりです。 そりゃ、なんぼなんでも高速道路を逆走したらなんかにぶつかりわなぁ! このタクシー、朝から長距離のお客さんを乗せて福岡空港へ向かっていたらしいのですが…歓喜の余りに逆走したんやろかぁ?反対に走ったら福岡空港から遠ぉなるんとちゃうん? こんな馬鹿を採用したタクシー会社にも責任があるのでは…?
2003年4月18日(金曜日) 出ました!大阪ネタ!コテコテ浪花のタクシー事件! 全国的に有名な大阪のキタやミナミで暗躍する『チャブリ屋』(しゃぶり屋)のミナミ班の10名が大阪府警に検挙され書類送検されました!逮捕ではありません!身柄送検でもおまへん! 検挙されたのは個人タクシーの5名と法人タクシー4社5名。 勿論、新聞やTV、ラジオには氏名はでまへん!一部の良識と博識、見識を兼ね備えた新聞にはタクシー会社名は出ました。書類送検ですから5名の個人タクシーも数日間の営業停止処分だけでしょう。法人の5名も会社からのお裁きがあるかどうか解かりまへん!もし、会社や大阪タクシーセンターからのお裁きがあっても、大阪タクシーセンター管轄外の大阪周辺の町に流れのタクシー運転手で流されて行くでしょう。丸く納まって目出たい!目出たい! また大阪府警は、近畿運輸局に無届けで営業所を変更していたとして、前出の四社のうち一社とその社長を道路運送法違反容疑で書類送検したそうです。こんな、お優しい大岡裁きでは海千山千のタクシー運転手やタクシー会社は痛くも痒くもおまへん! 更に検挙された、ちゃぶり屋グループの運転手一人を、高速道路のプリペイドカードの偽造券を二枚を所持していたとして不正電磁的記録カード所持容疑で逮捕しました。 いゃ~~!お見事!天下の大阪府警! 4年に1回のちゃぶり屋検挙!ニッポン、ちゃちゃちゃ!
2003年4月20日(日曜日) 北九州の八幡西署は、タクシー運転手が客待ちの順番で口論となりハンマーで殴った容疑で、タクシー運転手のA藤T二容疑者(56)を傷害容疑で逮捕したそうです。 A藤は20日午後2時すぎ北九州市の市道で客待ちで停車中の番で別のタクシー運転手と口論になり車内にあったハンマーで、被害者の運転手の頭などを殴り頭の骨を折る重傷を負わせたようです。 北九州も色々とオモロイ街でんなぁ!視察に行かなアカンねぇ! タクシー運転手と馬鹿にはハンマーを持たせたらあきまへん!
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●ウエちゃん
タクシー運転手と文筆の二足の草鞋を履く大阪のタクシー運転手 著書・・・ 『笑う運転手/ウエちゃんのナニワタクシー日記』 『国道の西、夜明けのミナミ/ウエちゃんのナニワタクシー日記』 (両著とも…本の雑誌社より刊行)
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